資金管理

買い目点数と期待値の関係|広げるほど不利になる理由

🎫 点数を増やすと当たりやすい、が

🎫 点数を増やすと当たりやすい、が

買い目(点数)を増やせば、確かに的中率は上がります。極端な話、3連単を全120点買えば必ず当たります。でも——それで儲かるかは別の話です。

⚠️ 全点買いは「必ず当たる」けれど「必ず負ける」。的中率と回収率は別物、という競艇の核心がここにあります。

📉 なぜ広げると不利なのか

📉 なぜ広げると不利なのか

点数を増やすほど1点あたりの投資が薄まらず総額が膨らみ、当たっても配当がそれを下回りやすくなります。

買い方 的中率 回収率の傾向
1〜3点に絞る 低い 当たれば大きい(ブレる)
6〜10点 バランス型
20点以上 高い 配当負けしやすい

回収率そのものの考え方は回収率とは?を先に読むと理解が深まります。

✂️ 絞る基準を持つ

✂️ 絞る基準を持つ

大事なのは「なんとなく広げる」のをやめ、根拠で点数を決めること。当サイトの基本はこうです。

  • 軸(1着候補)を1〜2艇に絞る:ここがブレると点数が爆発する
  • ✅ 相手は「買う理由がある艇」だけ(オッズの歪みも参考に)
  • ✅ 荒れると読んだ時だけ、少額で手広く(メリハリ)

🧮 ケーススタディ

🧮 ケーススタディ

たとえば配当2,000円(20倍)の買い目が当たったとき——

・3点買い(300円)→ 払戻2,000円=+1,700円
・15点買い(1,500円)→ 払戻2,000円=+500円
同じ的中でも、点数を絞ったほうが手元に残ります。

「当てる」より「トータルでプラス」を目指す考え方はこの記事、資金全体の管理は資金管理の基本へ。


※本記事は競艇を楽しむための一般的な情報です。的中や利益を保証するものではありません。舟券は20歳以上・自己責任で、無理のない範囲で。当サイトの予想成績は検証・実績で公開中。はじめての方は初心者ガイドへ。

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